2017年9月17日日曜日

伊勢山皇大神宮神楽殿の結婚式

伊勢山皇大神宮「神楽殿」

新たな神殿「神楽殿」が誕生し
9月から挙式が執り行われています。
9月初め、神楽殿の内覧に行ってきました。
          


ウィークデイの午後
横浜でそれもみなとみらいのすぐ横に
これほど静かで歴史を感じる
素晴らしい場所がある
なんて素敵なことでしょう!
平日の記念館のロビーで感じることです。




伊勢山皇大神宮神楽殿

21世紀みなとみらいと
20世紀初頭歴史の街が融合した
横浜だからできた、新しい歴史の1ページ
想像を超える
素晴らしい空間が広がっていました。


■21世紀と歴史が融合した神楽殿
神前全室の高さ5m幅18m
日本最大の日本絵画の壁画のある神殿前の空間
素晴らしいの一言につきます。



控室も天井が高く開放的で、
21世紀と奈良・平安時代が融合したような
雰囲気を作り出しています。

壁の一部は有名職人が手掛けたという
その塗りは深みのある
日本の伝統の素晴らしさが表現され
ここからまた新しい歴史が始まることを感じます。


神前挙式

雅楽の演奏と共に新郎新婦ご両家親御様の参進になります。

写真の左が神殿への入り口

横浜和婚

伊勢皇大神宮の神前挙式で始まり、
披露宴も和婚でというお二人には
横浜には今も伝統が生きている
素晴らしい料亭、レストランがかなりあります。


弊社(アイディール)は
鎌倉鶴岡八幡宮での結婚式を
多くサポートしていますが
事務所が横浜ということもあり、
鶴岡八幡宮殿挙式後、
横浜で披露宴をされたいという
ご両家のサポートも年に数回ですが行っています。

鶴岡八幡宮ならではのよさがあり、
とても人気があります。
また伊勢山皇大神宮には
鶴岡八幡宮とは全く別の雰囲気良さがあります。

横浜もレストランやホテルでの
ウェディングをご案内していますが
いずれも何故か
「拘り」のウェディングをご希望される
お二人を多くサポートしています。



結婚式はお二人にとっては
お二人の絆を深める
大切な想い出とスタートとなるとき

1度だけの拘り・わがままを
ぜひ実現していただきたいと思います。

リンク:Ideal Wedding



2017年5月31日水曜日

雨上がりの美しい鶴岡八幡宮挙式

鶴岡八幡宮挙式&KKR鎌倉わかみや披露宴

天気予報100%雨の挙式当日

雨の日もきれいな写真が撮れるよう
準備万端で当日を迎えましたが

結果は雨上がりの緑鮮やかな
美しい境内での挙式となりました

でも直前 さすがに当日の朝は
台風で大雨の天気予報でもしっかり
晴れてきた私なのに?! と
つぶやくほどしっかりと雨が降っていました

※画像はすべて私のiphoneで撮影

緑鮮やかな境内を参進

2017年5月26日の天気予報は
数週間前から雨
途中2日位晴れに変わったときには
「やれやれ」と胸を撫で下し

2-3日前から再び雨
それも100%雨
前夜からかなりの勢いで雨が降り続き
挙式当日朝もしっかり雨

雨の対策は万端でも
何年ぶりかの雨の挙式と
私も覚悟しました。


プランナーが最も心配することは当日のお天気です
ゲストの方々もお天気がよいと
気持ちもより晴れやかになります

やはり人生の思い出となる日
晴れやかに美しい写真もたくさん残していただきたいと
願っているのがプランナーです




修学旅行で大賑わいの境内


お昼少し前から雨も上がり
5月のウィークデーは修学旅行の中学生高校生と
一般の観光客の方で大賑わいでした
まるで土日のようなにぎやかさでした

雨上がりの境内の緑は一層鮮やかで
1年で最も美しい季節の結婚式は
やはり「素晴らしい~」
と思います

KKR鎌倉わかみの披露宴

ご家族だけの楽しいお食事会の延長線的な
披露宴でしたので
とくにメインテーブルは作らず
皆様とご一緒のお席で
お二人ともお食事はほぼ完食でした

     



スピーチがないのとビデオの内容が
とても工夫されていたこともあり
お色直し中にしっかりと
お庭で撮影する時間もとれました

また ちょっとした会場演出に雰囲気があり
会場全体が華やかな
婚礼の雰囲気に包まれています

写真左端のスタンドはそれだけで
中々雰囲気があります

上の画像の障子を開くと
実は海も見えます。

わかみやのお庭ドレスで

このご両家の披露宴はスピーチは
ウェルカムスピーチと乾杯と最後の謝辞のみです

1つのテーブルを囲んでなので
特にスピーチがなくても
皆で動画やスライドを楽しみながら
楽しく会話をして
お二人のことを理解する
ご両家の親交を深める
家族の結婚式ならではの演出

サポートしている私たちも一緒に楽しみました。

プランナーの感想

KKR鎌倉わかみやの「若宮」という会場
個人的にはとても素敵だな
と思う会場です

ホテルなのにホテルでない雰囲気
ホテル内 他の会場もそうですが、
どこかの歴史ある日本邸宅の
一室にいるような
落ち着いた雰囲気です

ご家族の披露宴なので
新郎新婦も含めゆっくりと
お食事を召し上がっていただきたい

そして末永くお付き合いいただけますよう
しっかりと親交を深めていただきたいと

堅苦しくない雰囲気で
ゲストにもご負担をおかけしたくない
というお二人のご希望もあり
スピーチは無で
今回お素人ながら司会はプランナ―が
簡単にしましたが
会場の担当者も
みんなで協力し合い
手作りの披露宴という感じになりました

それもあってよいのでは
と思います


リンク: beautiful-wedding.net











2017年2月25日土曜日

初春の舞殿挙式

春一番翌日の挙式


2月17日は4月頃の気温で春一番が吹き、
すっかり春のモードでした。

翌日、挙式当日の2月18日は
とても寒い1日という予報でしたが
気持ちがよい晴天です。

午前中~は幸い
予想しているほど寒くなく
また前日の温かさで
木々の花のつぼみが開き初め
春を感じる雰囲気の鶴岡八幡宮の境内

写真は今回も私がiphoneで撮ったものです。

社務所の控室
何となく春の始まりを感じます

家族の結婚式

この日の結婚式は
ご両家のご両親と
新婦のお兄様&婚約者

新郎新婦のお二人もご家族も
緊張することなく
朝から和気あいあいとしたムードでした。


近年、ご家族だけの結婚式が
とても多いのですが
家族だけの結婚式は
色々な意味からとても贅沢です。

それだけに
ご両親に取って新郎新婦に取って
長く深く、良き思い出になると思います。


たくさんの友人に囲まれた挙式

挙式と当日の会食会は
ご両家のご家族だけで行いますが
挙式にはたくさんのお友達が
お祝いに駆けつけられ
ギャラリーは楽しさ溢れる雰囲気で
いっぱいになりました。

この日も一般の方々から
「おめでとう」の
お祝いの言葉をたくさんいただきました。



鶴岡八幡宮の挙式にはご友人は参列はできませんが
挙式中ギャラリーとして
お二人の挙式を見守って頂くご友人から
お二人の人となりを伺うことができます。

社交的で楽しく
仲のよいご友人をたくさんもつご新婦様と
落ち着いた雰囲気で
きっとご友人からの信頼も厚いご新郎様

お似合いのご夫婦の誕生です。


たくさんのご友人もお祝いに駆けつけて
グループごとに記念撮影

挙式後のお食事会

挙式後ご新婦様は、サロンで振袖に着替えられ
ご新郎様、ご家族はそのまま礼服で

弊社で手配しましたジャンボタクシーで
お食事会会場に向かわれました。

スタッフ一同サロンで
お見送りをさせていただきました。

ご両家は葉山湘南で最も贅沢
一度は食べてみたいと言われている
最高の会席料理で
会食会をされました。

お二人の末永いお幸せを
心からお祈りしております。

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2017年1月15日日曜日

鬘美人を作るコツ

鬘合わせは和装用のメイク後に


昨日は鶴岡八幡宮挙式の
ご新婦のヘアメイクリハーサルに立ち合いました。

先に書きましたように普段のメイクのまま
鬘を合わせても、
まず「あら似合うわ」にはなりません。
その時点で諦めてしまうご新婦もかなりいらっしゃるのでは?


和装メイクのポインロ

今の新婦のメイクは
多くのサロンでは
とても繊細なメイクをしてくれます。

メイクは普段アイラインを入れない方も
白無垢や色打掛などの
花嫁姿のときばかりは、
自然にごく細いラインを入れて
更に、シャープな感じに見せるのがコツです。

シャドウはピング系
(暖色系の方は、暖色系のピンクがお薦め)
口紅もかなり濃いめに

普段ヘアカラーをされていないご新婦も
真黒でない
少しこげ茶色の鬘が自然だと思います。

現在は、ナチュラルな感じにし上げるため
ご希望がない限りは
少しこげ茶の鬘が主流になっています。


ご新婦用の鬘は
最も格式のある髪型
江戸時代を思い出すなら
お姫様の髪型のイメージです。

鬘を着けるポイント

額が狭くなるのが嫌だからと
額をが広く見せられるように
かぶると
以外に町人の娘みたいに
なってしまうことがあります。

ですので、何回か角度を変えてつけてもらうと
きっとご自分にしっくりと来る付け方を
発見できると思います。

これもヘアメイクの技の1つです。

綿帽子の種類

大きく分けて
鬘用と洋髪用の2種類があります。

大きさの違いです。

その他
柔らかいタイプと生地にハリのあるタイプの生地や
レースやオーガンジーなどで
作られたものもありますが、
お好みでお選びいただけます。

生地にハリのあるタイプ
しなやかな対タイプの綿帽子
(How To Marryさんからお借りしました)

そして美しい綿帽子がご希望なら
やっぱり綿帽子の種類でなく鬘です。

鬘についている簪が正面から見たときの
綺麗な綿帽子の線を作りだします。

また鬘のマゲが横から、後ろから見たときの
綿帽子の美しい線を作りだします。


横からの形が鬘の方がはるかに綺麗な線が出ます。


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     beautiful-wedding.net





2017年1月12日木曜日

和装が美しい新婦になるには?

美しい新婦を作る


私が会社を作った当時
「最高に美しいご新婦」にして差し上げたいと
願いを込めて
サイト名を<beautiful-wedding>
にしました。

美しい新婦になるポイント

1.自分のカラー(パーソナルカラー)を知ること
2.自分のカラーから着物、ドレスを選びます
3.ドレスが決まったらヘアメイクリハーサル
4.テーブルクロスの色や装花を
  自分が美しく見えるように
  カラーコーディネイトします


ヘア&メイクで決まる美しい新婦

「和」のメイク


特に和婚の場合のメイク
は通常のメイクとは
隠れたところでかなり違います。

いつものメイクで、鬘をつけると
「こんなに似合わなかったの?」
とがっかりすることがほとんどです。

ところが和装用の、
それも新婦用のメイクをキチッとしてから
鬘を着けると
「以外に似合うわ」と
自分でも見直すほど似合っています。

これがメイクの技です。

一見洋装と同じ色に見えるファンデーションも
和装の場合のつけ方
見えないシャドウの入れ方も違います。

いつもアイラインを入れない方も
入れているかどうかわからないほど
繊細に入れてくれますので安心です。


一番違うのがリップの色
いつもよりかなり濃いめの色が
より新婦を美しく見せます。

つけたとき、色が濃すぎると
抵抗があっても
なれた薄い色を付けると
やはり何か物足りなさを感じるのが
和装のメイクの特徴とも言えます。

ただ
このリップこそいつもよりかなり濃いめの色を使うので
自分のパーソナルカラーから選ばないと
とんでもないことにもなりかねません。

要注意です。


鬘の付け方にも大きな差が

勿論、鬘の付け方で印象は大きく変わるので
メイクが整ったからと
似合う鬘になるとは限りません。

その方の顔に似合うように
鬘を着けることができるのが
ヘアメイクさんの技です。

私の知る限り
特に和装で鬘を希望の場合は
ヘアメイクサロンによって
大きな差が生じることも確かです。



リンク: Ideal Wedding
           beautiful-wedding.net




 

2017年1月11日水曜日

衣裳選びの達人になって夢を叶える

鶴岡八幡宮の結婚式


2016年もたくさんの新郎新婦との出会いがありました。

弊社は鎌倉の他、横浜でもウェディングのサポートをしていますが、

鶴岡八幡宮での結婚式のお客様は
披露宴、お食事会の大小に拘わらず
たくさんの拘りをおもちのお二人が多いように思います。



婚礼衣装の拘り


その1つが衣装への拘りです。

女性なら何方も迷う衣装
希望の衣装を全部
着てしまう

かなり贅沢なご希望ですが
それを叶えて差し上げるのも
プランナーの仕事の1つです。


どんな素敵な新婦にお会いできるのか
それは、プランナーとして
当日の大きな楽しみです。





1 白無垢&鬘綿帽子 と紋服
2 色打掛&洋髪 
3 ウェディングドレス&タキシード

と3点の衣装をお召しになります。

一般的にこれだけお召しになると
100万円前後のご予算になります。

2016年は10名様前後のお席のサポート
もとても多くありましたが、
この3点をお召しになったご新婦様が一番多くいらっしゃいました。

それを40万円前後で納めてしまうので
中々衣裳選びは達人になります。


【方法1】 合計375,000円(税別)

白無垢&紋服 25万円が10万円
色打掛30万円までが85,000円

ウェディングドレス25万円&タキシード10万円が
19万円



【方法2】 合計340,000万円(税別)

白無垢&色打掛+紋服 綿帽子付の衣装プラン
22万円でかなり良い商品がご利用いただけます。

ウェディングドレス&タキシード40万円迄
12万円



【方法2】 合計37万円(税別)

白無垢&紋服 25万円が10万円
色打掛80,000円

ウェディングドレス25万円&タキシード10万円が
19万円

提携のドレスショップのプランを旨く利用して
質のよい商品をコスパでご利用された一例です。


一工夫でご希望の衣装を全部お召しになることができます。


リンク:Ideal Wedding  beautiful-wedding.net