2018年2月28日水曜日

勉強してみました仮想通貨について1

仮想通貨について学んだこと

ウェディングプランナーの仕事とは全く関係ないのですが
仕事の傍ら2年前ほど前から仮想通貨について
金融の専門家から学び始めました。

どんな仕事をするにも
世間の経済の動きは知っていた方がよいのではと
何事とも知らないまま、いきなり始めるのは危険なことだと
若い頃学んだ経験からでしょうか。

昨年末にはボーナスをすべてbitcoinにつぎ込み
大きな損金を出した若い方が結構いらしたとも聞いています。

私自身も含めそんなことがないようにと願っています。

まずは仮想通貨って何者なのか探ってみようという好奇心からです。

これから結婚する方
経済の安定は結婚後の生活には大切なこと
ご活用いただければと思います。

・フィンテックとは?<1>

・2027年頃までに無くなる仕事とは?<1>

・仮想通貨の見極め方<2>

・仮想通貨の税金について<2>

・ICOとは?<3>

・インフラビジネスとは<3>



学んだその一部にはなりますが、書き留めたいと思います。


フィンテックとは


金融の専門家から学んだことは
フィンテック=通貨革命は
IT(情報技術)を駆使した金融サービス で
その基本となるのが「仮想通貨」ということです

日本語では仮想通貨ですが、
他の国では暗号通貨「Crypto Currency(クリプトカレンシー)」
と呼ばれています。

この呼び方1つを取っても面白いなあと思いました。

世界どこにいても個人間送金ができる
ATMが必要なくなる、
海外送金の高額な手数料も払う必要がない と聞いて
これは便利と思いました。

一方、今ある銀行のATMが街から消える
昔公衆電話がなくなったように
あっという間になくなると。
今の公衆電話状態に
ほんの少しだけになるようです。

2017年1月2日位だったか?
日経新聞に「コンドラチェフの波」の特集がありましたが、
フィンテック(通貨革命)はコンドラチェフの波でいうと第5波になります。

突然起きたのではなく
世界の経済の流れの中で来るべきして来た
と言われています。


2027年までに無くなる職業


今のフィンテック(通貨革命)は
最後の経済革命で経済革命の集大成といえる
2032年頃がピークでその後2050年頃まで続くそうです。

今は全く想像ができない世界になるようで、何だか楽しみですが
そうも言っていられません。
その過程は
99の痛みと1の楽 
と言われることが過去の4回の経済革命では起きました。

つまり世の中99%の人が苦労し
それを仕掛けた、またその波に乗った1%の人々だけが
成功し大きな富を築いた歴史があります。


今はどんな時か


バンクオブアメリカや日本でも大手の銀行が
○○万人の人員を○○年頃までに削減すると発表しています。
金融機関で仕事をしている人々の大量失業の時代が来ると言われています。

フィンテック<経済革命)と同時に
AIやロボテクスの研究が進み
無人の自動運転の車の開発
税務、経理、事務職、運転は
AIやロボテクスが人に代わって行うようになることも
念頭に入れなければならない時代になりました。

複数の大手の総合研究所が要約すると
2020年代には日本の労働人口の49%が失業し
2027年に大学を卒業する子供の65%が今はまだない職業に
就くと発表しています。


無くならない職業


数値化できない人の心を相手にする職業、
人とのコミュニケーションスキルが必要とされる職業は、
「人間的」な仕事は、歌手、俳優、セラピストなども
AIに代替えが難しいとされているので
無くならない職業と言われています。



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