2018年2月28日水曜日

勉強してみました仮想通貨について2

仮想通貨の見極め方


数千種類あると言われている仮想通貨
今も新仮想通貨がどんどん発行され上場(公開)されています。

どの通貨を選べばよいのか
見極めるポイントを学びました。


1.買うタイミングが重要


どんなによい仮想通貨も「買う」タイミングが重要です。

タイミングはどの職業に就くか、
という時に最も重要なポイントになりますよね。
「時流」に乗った職業に就くとよいですね。
衰退期の職業についてもなかなかうまく行かないのは当然です。


タイミングについてこんな有名な話があります。
米国のケネディー大統領のお父さんの話しです。

ケネディ大統領の父ジョセフから教わるタイミングの重要性
政治家であり、ウォール街屈指の相場師で実業家でもあり莫大な財産を築いた
ケネディー大統領の父
 
1928年冬、ウォール街に行く途中の靴磨きの少年が、
「おじさん◯◯って会社が絶好調らしいよ。◯◯の株を買いなよ」
と進言して来た。
靴磨きの少年から話を聞いたジョセフが起こした行動、
それは全ての株を売り払ったことだった。

それから数カ月後、1929年10月29日(月)にニューヨーク証券取引場は、
時価総額の12%を1日で失うこととなった。
“ブラック・マンデー” である。
彼は、この難を見事に避け、財産を守った。

「タイミング」というビジネスの重要な要素を、
ジョセフ・P・ケネディと靴磨き少年の逸話は教えてくれています。


ここから学ぶこと
もうすでに有名仮想通貨を今から買うのは「遅すぎる!」
と学びました。

2017年の時点で、金融の専門家は
今や仮想通貨はFX状態
投資家や金融のプロは
AIを導入したのコンピューターで
専門チームに運営させているそうです。

素人は太刀打ができないと言われました。

では買うタイミングの最終は
上場すると間もなく一度は必ず下がる
その下がっとところで「買う」これがただ1度のチャンスであると。

あとは
慌てて売らず、じっと待つ
時期が来たら必要なだけ売る

どうしてもトレードしたい人は
予め自分の中でどの位の比率、いくらになったら売るのか
買い戻すのか 決めておくこと。

素人の最も多い失敗は
まだ上がると思っていただら
暴落、慌てて売る だそうです。

言われてみればそうだなと思いました。

実はなぜか私はrippleが1円未満の時に手に入れました。
半分忘れるほど、ほっぽって置きました。

今は100倍以上です。


2.仮想通貨を見極めるポイント

1.個人間送金ができること
2.独自のプラットフォームがある
3.トラフィックレコードを見る(アカウント数)
4.実際に使える場所がある

5.そしてさらに兌換された(国の指定機関に供託金を預けている)通貨である
6. その通貨のバックグランド
   発行会社はどの系列の企業か、協力会社はどこかなども重要です。
  


●個人間送金

意外にも少ないことを知りました。
現在、個人間送金ができる主な通貨は下記の位とか。
送金時間は
 bitcoin   平均15分程度
 ripple   4秒
 Ethereum  3分
 Stellar

ハッキングは送金するときに起こるとか
送金時間が短いほどハッキングされにくいとことも学びました。

現在のブロックチェーンは量子コンピューターの登場により
量子コンピューターを使うとブロックチェーンを突破できる
と聞きました。
今後のセキュリーティ―はAIを導入したセキュリティーに
なっていくとか。


●兌換通貨

仮想通貨の時価総額が大きくなるほど、
一般通貨の世界時価総額を壊していくことが
大きな問題になっているとか。

仮想通貨も兌換通貨であると
一般通貨の時価総額を破壊さずに共存になります。

ちなみにSuica、Tポイントなどは兌換ですので
発行元がなくなってもポイントは残ります。

これと同じように、兌換通貨は発行元がなくなっても
買った時に支払ったお金を国の指定機関に供託しているので
無くならないそうです。 
これなら安心かなと思います。

仮想通貨も今後は
投機目的でなく
実用になっていくとのことです。


仮想通貨の税金について

仮想通貨の税が制定されました
本当に高い税率です。
翌年の税金ことも考えないと大変なことになります。


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