2018年2月28日水曜日

勉強してみました仮想通貨について3

ICOとは?


ICOは上場(公開)前のプレセールのことです。
株でいうIPOのようなもの

本来のICOは上場(公開)日程が決まると
買い手勢力を強めることを目的として行います。

買い手勢力が大きければその通貨の値段は上がります。

しかし、近年は仮想通貨の上場日程が決まっていないのに
資金集めで行うことも多く、
結局、上場せず買った人は損をするケースも増えているので
要注意と言われています。

上場後はプレセールスの20倍~50倍になることも当たり前のようにあります。
50倍なら1万円が50万円になります。


また本当にしっかりとした仮想通貨のプレセールスは
まずは縁故者、関連企業、プロの投資家などが買うので
一般の私たちはIPOで買うのはなかなか難しいことが多いようです。

そこで初めてのラストチャンス
先に書きましたように
上場後、間もなく1度値が下がったところで「買う」
だそうです。

一般の私たちはなかなかAI導入のコンピューターで
トレードをすることは難しいので
後は寝て待つ 状態が無難なのかなと思います。


インフラビジネスとは?


その産業の経済活動を広める市場のビジネスを指します。
新たな経済革命時にインフラビジネスを築いた企業・人々が
莫大な財産を築いた歴史があります。

歴史を見ると
先のコンドラチェフの波 
第3波 モータリーゼーション
   石油王 ロックフェラー

車にはガソリンが必要 その元となる石油の権利をもち
現在も莫大な財産を所有している

米国のゴールドラッシュの時代
最も大きな利益を得たのは
作業着と鶴嘴を売った人々と言われています。

金を採掘しに来た多くの人が採掘に必要な道具をもってこなかったので
金山の入り口で特に作業着=ジーンズを売った人々
ジーンズは世界中に広まった。


フィンテックの時代のインフラビジネス


仮想通貨が使える場所(市場)を作るビジネスは
莫大な利益を得ることが容易に予測される。

ITがその大きな市場を作るとも言われています。
現在のITの完成度は5%、
ITはフィンテックが成功した時初めて完成度100%に
なる言われています。

旨くフィンテックの時代のインフラビジネスと出会えば
その企業に就職するとか
そこに出資するとか‥できたら幸運ですね。


企業を見極めるために


金融の専門家から学んだのは
世界の経済の構図を理解しないといつまでたっても失敗すると
ここではとても長くなるので
詳しく書くことはできませんが

その少し、一部に
例えばどこの取引所にアカウントを開設するのか
現在、金融庁の認可を得ている取引所はどこも安全
と金融の専門家から聞きました。
さらに、もっと考えるならば
取引所の役員の出身企業なども結構参考になると言われています。

このことは取引所に拘わらず
先のインフラビジネスに出合った時にも
どこの企業が株主か、その株主の企業の株主はどこの企業か
位までは確認するとよいと思います。

今だから書いてしまいますと
かつて大手のホテルの演出関連の業者をしていたときに
ホテルに営業をかける前にまず
会社四季報を読みました。((´∀`))

今20代、30代の方々は
とても経済が大きく変化する大変な時代を
生き抜かなければらりません。

仮想通貨に歯止めという記事もあります。
一方、昨年IMF(国際通貨基金)の要職に就いたのは
元リップル社の社長でリップルを開発したクリス・ランセン氏です。
IMFの母体は国連です。

IMFはどんな役割を担っているのかなども理解すると
この意味も解ってくると思います。


現在世界の基軸通貨とも言われている米ドル
その所有権をもっている人・企業はどこか
どう考えているのか‥など‥

仮想通貨もよく考えてから購入した方が
よいかも知れません。

お役に立てば幸いです。




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